東大阪石切温泉 ホテルセイリュウ|昭和の懐かしさが残る眺望良好なホテル1

投稿者: | 2018-01-02

東大阪石切温泉 ホテルセイリュウ
東大阪の東、生駒山麓の斜面に建つ老舗の「ホテルセイリュウ」に宿泊。ホテルに辿り着くまでの道のりが大変でした。お正月で石切神社参拝客の車の渋滞に巻き込まれ身動きが取れず、渋滞から離脱して遠回りで辿り着きました。傾斜地に建つ住宅街を通り抜けるのは結構、大変でした。

東大阪石切温泉 ホテルセイリュウ

お部屋は「青龍の森」。畳が琉球風畳で華やかに見えます。部屋も明るく、内装リフォームで気持ちよく過ごせそうです。

東大阪石切温泉 ホテルセイリュウ

テーブルには、お茶とお茶請け。お茶請けは「炭酸せんべい」でした。

東大阪石切温泉 ホテルセイリュウ

温泉旅館には、お茶請けが置いてあって名産だったり、有名なお菓子などなど。炭酸せんべいに抹茶クリームを挟んだお菓子でした。

東大阪石切温泉 ホテルセイリュウ

「炭酸せんべい」のみだと薄っすら甘いだけなのですが、たっぷりの抹茶クリームで美味しく頂けました。お土産にも良さそうです。

東大阪石切温泉 ホテルセイリュウ

続き間で2部屋。窓からの眺望は最高です。ちなみに6階でした。窓はスライド式で可動できる窓枠分のみ全開できました。すんなり開かず、力が要りました。眺望はこんな感じ。

東大阪石切温泉 ホテルセイリュウ

部屋に入って、最初にこの景色を見た時に「凄い~」の一言でした。初めての宿泊でしたので、この景色に感激しました。昼の眺望、夜景、朝の眺望。全部楽しめる。大阪を見渡せる景色、最高でした。

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ちなみに、景色とは反対側のエレベーターホールの窓からは傾斜地に立ち並ぶ住宅。たぶん山側の部屋は、ビジネスホテルに宿泊している感覚かも。

東大阪石切温泉 ホテルセイリュウ

縁側にはソファーとテーブル、冷蔵庫。下から風が吹き出すタイプの古いタイプのエアコン。暖房が凄く効いて暑いぐらいでした。

東大阪石切温泉 ホテルセイリュウ

備え付けの冷蔵庫は、既に飲み物が入っていて取りだしたら課金されるタイプで買ってきた飲物は入れられない。自己申請しなくて良い当時は、最新の冷蔵庫だったかと。外国人観光客には珍しいだろうし、試しに飲み物を抜いてしまうのではないかなと。当然、価格は・・・

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観光地価格でした。廊下に自動販売機も設置しています。価格は冷蔵庫よりかは安いですが屋外より高め。

東大阪石切温泉 ホテルセイリュウ

鏡が個性的な洗面台。洗面部分は水を溜められないタイプ。スライド蛇口はどちらが水なのか湯なのか?「出せば分るよ」みたいな感じ。湯が出るまでに時間が掛かるので最初、分りにくいかも。アメニティはこんな感じ。

東大阪石切温泉 ホテルセイリュウ

歯ブラシ、ミニ石鹸、カミソリ、ヘアブラシ、リンスインシャンプー(パウチ)。備品は、ドライヤー、手洗い用液体せっけん。

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風呂とトイレはセパレート。お風呂には足ふきマットのみ置いてありました。どちらも洗面脱衣所との段差があり、バリアフリーではないです。トイレは手洗い付きタンク式。何故か手洗いできるノズルの部分が外してありました。後付けの温暖洗浄便座付き。アースがどこにも設置されてなく床に垂れ下がっていました。

今回、親戚一同集まっての新年の会食で宿泊。食事が終わって部屋へ戻ると布団が敷いてありました。ただ、一間の狭い方の部屋に宿泊人数分の布団が敷かれていて、これはちょっと窮屈過ぎるので、テレビを見ながらゴロ寝したい家族の為に広い方の部屋に布団を移動させました。
あとは入浴して寝るだけなので、クローゼットから浴衣を出しました。

東大阪石切温泉 ホテルセイリュウ

備え付けの浴衣のサイズはワンサイズのみ。私は丁度良かったのですが、身長の高い家族が着ると天才バカボン風に。浴衣交換する?と聞いたのですが泥酔しているし、早く寝たいからとそのまま着用しました。

しかし、長年使い続けてきた感じが凄い浴衣です。既に交換時期を過ぎている雰囲気プンプンなのですが・・・。

東大阪石切温泉 ホテルセイリュウ

頑なに使い続けているような気がして(爆。移動で疲れて宴会で更にグッタリで交換をお願いする気にもなれず、ズタボロ浴衣で温泉へ直行しました。丹前は新品っぽく軽くて綺麗でした。

 

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